「変わってるね」は褒め言葉

一部上場の大企業を辞めて起業したCEOの戯言

出身地ってどこなんだ?

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「ご出身は?」

大人になると必ず出くわすあるある質問だ。この質問の回答にいつも苦労する。

わが家は父親の仕事の都合で引越が多く、それも関東から西日本、四国、そして海外までに及んだ。その地域内でも引越したので、通った学校の数はかなりになる。正直、どの学校の校歌も覚えてないぐらいである。唯一高校だけは3年間同じところに通ったので若干覚えている。

こうなると、もはや自分の出身ってどこだってことになる。

生まれは埼玉県で世田谷あたりにも居たらしく標準語で育ったため、引っ越しても現地の方言に馴染まずそのまま標準語で通した。大学生時代は横浜で過ごし、その後も神奈川県民が続いたが、その後の転機で東京都民となりもう15年以上。

だから「東京の人」っていうイメージが知人/友人からすると強いらしい。そりゃそうだ、地元に帰るとか帰省とかしないわけだし。

で、結局、元にもどって、出身地って定義はなんだよ、と調べると...

otokitashun.com

http://日本まとめニュース.jp/shussin-teigi-1315

他にも色々でてきますが皆さん同じ事で悩んでる。

国交省の15歳までで長く住んだ所」定義説は、どうもソースがないっぽい。国交省が首都圏在住者にアンケートをしたときの下りとしてそう書かれていたという話なので、なんとなく勝手に都合上定義したように思える。

もし仮に15歳までとしても自分の場合はぎりぎりで埼玉県か海外ということになりそう。

しかし、自分の場合は、高校が四国で、かつ事情で実家も四国にいまもある。こうなると、恐らく素晴らしい事をしても悪い事をしても、なんとなく出身地は四国にされそうである。方言もしゃべれないし、土地の文化もあまり詳しくないし、そもそも愛郷心もそこにはない。

たしかに全く住んでなかったわけじゃいないけれど、食べ物も含めてうちは関東風味だし関東味付けだ。あ、うどんだけは関西風がいい。

高校時代の同級生からしたら、埼玉生まれなんて覚えてないし、おそらく「なにお前は東京人ぶってんだ」となるだろう。なんか学歴詐称ではないが出身地詐称と言われそうな感じがして気持ちが悪い。そんな有名になることはないから杞憂だろうが..

じゃあ心の故郷はどこだ、っていわれると難しい。いまのところは横浜になる。複雑な事情だが、今は横浜(キッパリ)と言おう...

面倒なのは、弟は自分よりも長く四国に居て、育った時期の関係か四国の方言に馴染んでいて、プロフィールとしても四国を出身地にしているようだ。兄弟で違うってのもまた不思議な感じではある。

出身地/故郷があるって羨ましい。 f:id:michipdale:20160331005853j:plain

ロサンゼルス空港LAXでのターミナル間移動について(乗り継ぎ)

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執筆一年経ち情報をアップデートしました

ロサンゼルス国際空港(LAX)の乗り継ぎで苦労したのでここにメモっておく。

なお、日本からLAX経由での乗り継ぎは対して難しくないし、各航空会社やblogを探せば色々でてくるのでそちらに詳細は任せ、ここでは、逆の米国国内からLAXを乗り継ぎして日本に帰国する場合について記載する。

トムブラッドレー国際ターミナル(TBIT)を経由しないで直接ターミナル4などに着く場合にはこれに該当しないので注意。例えば、American航空でLAXまで、その後も American 乗り換えの場合は、ターミナル4のままの移動で良く非常に乗り換えは楽。ただし、TBITに到着することもあるので、自分がどのターミナルについたかは現地到着時に確認は必要である。

日本から乗り継ぎ (トムブラッドレー国際線ターミナルTBIT→各ターミナルの場合)

日本からLAX経由で乗り継ぎするときは、手荷物を必ず一度ピックアップする必要がある。これさえ覚えておけばよい。日本から到着すると恐らくLAXのトムブラッドレー国際線ターミナル(TBIT)に到着し、必ず一度入国審査して外にでるので、あとはシャトルバス(半時計回りで回っている)か徒歩で次の飛行機の出発ターミナルゲートへ歩いていけば良い。

米国内から乗り継ぎ (各ターミナルからTBIT、日本へ帰国する場合)

私はラスベガス空港からロサンゼルス空港経由で日本帰国予定だった。どのターミナルに到着するかは利用した航空会社で決まっている。2016年の出張時は、スターアライアンスで空路をまとめたので、ラスベガスからはUnited航空、ロサンゼルスから ANA にした。その結果、ラスベガス空港では、Terminal 7/8 に到着して、TBIT からANA帰国というルート。恐らく、American Air や Delta 経由 JAL という人もターミナル4〜6経由TBITでほぼ同じ。

さて、各ターミナルからTBITへの向かい方はいくつかあり、

  1. 外に出て徒歩でTBITに向かう
  2. シャトルバスでTBITに向かう
  3. ターミナル間連絡通路を使う

があり、今回は3.のターミナル間通路の使い方である。ターミナル間通路を使うメリットは、外に出ない=保安領域内を移動=保安審査をパスできる

LAXはとにかく入国時も出国時も混雑する事で有名である。90分での乗り継ぎなど考えないほうがよい。2時間半ぐらいの乗り換えの余裕は欲しい。そんななかで保安審査パスできるってのは非常にありがたい事だ(荷物は基本的に最初の空港から日本までスルーで届くので移動時間だけ、と考えてよいので)

ただし、これには大きな罠がある。LAXは2012年ぐらいから大規模改善修理などを行っており、今回の連絡通路もその工事の一端で行っている。この工事は2016年未定まで行われることもあり、大々的にアナウンスされていないのだ。(※2017年3月現在はほぼ工事は完了した模様、ただし United カウンターなどは2018年まで大幅改装するとのアナウンスあり)

つまりまだ連絡通路の存在が知らされていない。各航空会社の乗り継ぎ案内でも記載があるものとないものがある。あっても小さく「ターミナル4と6とは連絡通路で繋がっています」程度で、どこでどのように繋がっているかの図示されたものはないという (´・ω・`)…

というわけで、今回ターミナル8の端っこからTBITまで小マラソンすることになった経験(汗)をもとにマップを作っといた。

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(元の地図はLAXのHPより借用)

ターミナル6-7-8間

まずターミナル6-7-8間は地上2階か3階ぐらいの高さの連絡通路で Terminal 7-8 間は United に乗る人が割と行き来している。一方で Terminal 6-7 間は航空会社も変るため人も殆どいない状態である。

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ちなみにこの通路には、TBITはこっち、というサインはない(※2016年3月時点で現在はあるかもしれない)ので、ターミナル間移動だと割り切ってサインをみるべし。唯一、ターミナル7 に TBIT乗り継ぎの看板があるがこれは見逃す可能性が高い。

ターミナル 4-5-6間

ここは実は地下通路。幅3mぐらいの封鎖的な通路をひたすら歩くだけ。そして長い。動く歩道なんてない。店もトイレもない。T4⇔T6間はJALのHPによると徒歩15分とのこと。

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ここでのポイントは、地下通路なのでターミナルフロアから一度階段なりで降りる必要があるのだが、なかなかその入口が分かり難い。ターミナル6側は G64付近のフロア中央に階段とエスカレータがありそこから降りていく。ターミナル4側は G44付近からアプローチする。

ターミナル4 - TBIT (トムブラッドレー国際ターミナル)

G44を上がるとターミナル4につく。このターミナル4からTBITへは、ターミナル4の中をつっきれば良い。歩く人とは逆走していて気持ち悪いが構わずターミナル4の根元のG41付近を目指す(大半の人はG41側から先端向かって歩いてくるので、流れとは逆となり不安だがそこは信じて歩く)。

ターミナル4の根元付近、G41付近にくると、

Bradley International Terminal (Gates 110-159)

はこっちだよというサインが出てくる。ここで間違ってターミナルの外に出ないこと!また、サインには、Tom の記載は省略されていることが多いようだ。(Bladley International Terminal との記載が大半である)。

人の気配がまったくない通路をあるくと、右手にTBITの保安検査口が見えてくる。通路は、この保安検査フロアとは隔離されているので、そのまま保安検査で並んでいる人を横目にしながらここを無視して歩くと、保安検査出口脇にしれっと出てくることになる。おめでとう到着だ!!

このターミナル4から6までの道とターミナル4からTBITまでの抜け道については下記に写真付きで解説されているので見ておくと良いだろう(英語の記事だが写真だけでもみれば雰囲気はわかる。実際にここの写真のように人があまりに少なく不安になる)

onemileatatime.boardingarea.com

まとめ

ターミナル4 - TBIT 間通路は、本当に2016年春にオープンしたばっかりらしい。よって、まだ情報はほとんど載ってないし、空港職員(店舗従業員とか)ですら知らないようだ。よって、迷ったら人に聞けばいいのだが、下手すると外に出て歩いてTBITに向かうルートを教えられる可能性は高い。もちろん時間が充分あるのであればそれでも良いだろう。

とにかく新しい通路なのでサインがない。それにTBITはこっち、という書き方ではなく、ターミナル4はこっち、みたいな感じだが、地図を見てもわかるようにターミナル同士が根っこで繋がっているところもあるので、サインが2つあったりと混乱させられる。

私は余裕見て3時間近く乗り継ぎ時間をみていたのにも関わらず、United が2時間遅れになり到着。

「夜で保安検査やチェックインが劇混みだから連絡通路でいけ、走れ!」

という職員の言葉を信じて走り迷い、そして TBIT の Duty Free が見えた時の安堵感といったら…ポイントは、G64-G44-G41。

“Key gate is G41! Don’t miss it”

と何度も教えてくれた店員さんに感謝。あぁスターアライアンスの乗り継ぎの悪さったらもぅ…

なお下記になんとか地下通路の様子が出ているのでリンク。ご参考までに…

milestomemories.boardingarea.com

起業2年未満で法人クレジットカード審査に通った

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起業して約1年半だが、三井住友ビジネスカード(ゴールドVISA)の審査に通った。やった!(ここでいうビジネスカードとは法人に発行されるカード)

小さい会社のくせに、なぜ法人クレジットカードを申し込んだのか。 なんだかんだ経費の立て替え件数が想像以上に多くなってきて経費が分かりにくくなってきたから。あとは今度の海外出張時の決済のため。

しかし、銀行口座開設と同じく 「欲しい!」 と思っても簡単に手に入らないのが法人クレジットカードなのである。

検索すると 「創業3年以上で黒字であること」 がどうやら一つの審査基準になっている。どこまで本当かは分からないが。都市伝説という噂もあるが、だいたい3年ないと審査の落ちているという口コミが多いので一つの基準ではあるのだろう。

で、弊社は創業してまだ1年半。無理だよね...たぶん...

ダメ元でも色々検索して口コミしらべていくと、海外系のカードはベンチャー、中小に優しくて、有名どころでいうと、アメリカンエキスプレスなどはほぼ即日発行レベルで審査が通るらしい。起業直後でもクレジット枠はそこそこもらえて、審査もWebから、登記事項証明書なんてのは提出しなくてもよい、という簡単申し込みで通るのだから、むしろ大丈夫なのか、とこちらが疑ってしまう。

だいたい起業直後から3年目までで審査が通りやすい、ほぼ通るといわれているのが以下3枚。

www.orico.co.jp

www.saisoncard.co.jp

www.americanexpress.com

一方でJCBや三井住友VISAは厳しい。口コミサイトでも落ちた話はちらほらみる。起業しててはまず無理っぽい。

さて、海外旅行の決済のためを考えるとアメリカンエクスプレスやJCBというのは非常に弱い。まだまだ使えないところは多い。国内ならなんとかなるだろうけど、VISA/Master あたりないと正直アメリカでも厳しいだろう。

  • 海外でも使える場所の多い VISAかMaster
  • プラスEXサービス に対応している(新幹線に良く乗るので)
  • 旅行傷害保険が安心できる範囲であること

これら条件でで考えると、三井住友ビジネスカードVISA(ゴールド) が最適。落ちたらオリコかか...結果、審査通ったわけだが、いくつか押さえるポイントはやはりある。それは、

  • 固定電話をひいている(確認の電話がかかってくる)
  • 自社のWebサイトがある(事業内容やアウトプットなどがわかる)
  • 与信会社に会社データがある(弊社は帝国データバンク等に与信情報があり、何度か面談もしている)
  • 代表者の前職情報(会社名、勤務年数等)

これらがしっかりしていたからかと思う(あくまでも筆者の推測)。

特に起業3年未満の場合は、代表者の前職について申告が必要なのだが、ここが大手で、かつ、勤続年数も長かったのが好評化に繋がった気がしなくもない。これもあくまでも憶測に過ぎないので他の人の場合はどうかは保証はできないが。

これから起業する方、起業してまもない方へのご参考までに。

社長/経営者は自家用車を使うべき論は正しかった

f:id:michipdale:20160126220650j:plain 都心部においてはバスや電車といった公共交通機関を使うのが一般的である。自動車通勤をしているのは極一部だろう。

総務省のデータ 統計局ホームページ/IV 利用交通手段 だと通勤通学に自動車使うのは、関東だと東京11%, 神奈川 22%, 千葉 32%, 埼玉 33%。ただ、全国でみると45%と非常に高い。都市部だとかなり少数派となる。渋滞、駐車場問題(高い、停める場所がない等)、そしてランニングコストを考えると良い面は少ない。また、大抵の企業が自動車通勤を社則として禁止しているのも現実としてある。

一方で独立する前に読んだいくつかの本に、できる社長や経営者は自動車を使う、と書いてある。そこにかかれていた理由がどうであれ自分は独立したら、「例えコストがかかってもしばらくは車通勤にする」と心に決めていた。本音は、社畜列車といわれる痛勤電車にはしばらく乗りたくない、であったのだが。

さて、それらの本に共通して書いてあった理由はこうだ。

健康管理

ウィルス飛び交う電車に乗っていたらどこで病気をもらってくるかわからない。社長や経営者は病気なんてしてる余裕なんてない。代わりはいないのだから。

冤罪回避

自ら痴漢行為する経営者はいないだろうが、ラッシュ時の電車で運悪く痴漢と間違われてしまう可能性もある。そうなると冤罪だったとしてもお先真っ暗である。男性なら分かってもらえるとおもうが、痴漢に間違われないためにわざわざ両手をあげてつり輪に捕まったりして、私は痴漢できない状態ですよアピールしたことはあるのではないか。そういう心配をしなくてすむ。

また冤罪だけでなくホームなどのケンカなどのトラブル回避もできる(ただしそれ以上に交通事故の確率は高いとおもうのでメリットにはならないだろう)。

秘匿会話

重要な話というのは得てしてメールではなく、電話で来る事がまだまだ多い。特に秘匿性がたかいものは電話になる。そんな重要で秘匿性高い電話が電車にのっているときにかかってきたらどうするか。後からかけ直すというのはチャンスを逃す事になってしまうし、五月蝿い、そして他人がいるホームで会話は相手に失礼にあたるだろう。

プライベート空間確保

いつでもPCを開いてコーヒーを飲みながらメールを書いたり。それも座って好きな曲を聴きながらリフレッシュできるので脳が非常に活性化する。カフェでも同じことはできるが周りがうるさかったり空いてなかったりすることもあるので常に個人空間があることはメリット。

車通勤を続けてみて

実際、1年ちょっと自動車メインの生活になったが、非常にこれらの恩恵を感じている。もちろん電車通勤費と自動車通勤費は比べ物にならないぐらい違うがそれ以上のメリットはあった。自分はお酒をほとんど飲まないし、そもそも車馬鹿。渋滞しても車がいいので、デメリットはほとんどなし。忙しい時でも愛車にのってドライブ気分で走ればリフレッシュにもなり色々アイデアも浮かびやすい(気がする)。

ほんとうに今は幸せだ。

ただ、今後自分の会社が大きくなり、全社員が自動車通勤でもいいのか、というと駐車場の問題もあるだろうし、実際は難しいところだろう。あくまでもポイントは社長/経営者というところだから。

いちおう、同じようなことをかいている記事があったので張っておく。

お金持ちは電車やバスに乗らない | お金持ちの教科書

PDFを印刷すると文字などが一部印刷されてない件

PDFを Acrobat Reader 経由で印刷すると文字とかが一部だけ印刷されていないまま出てくることがあった。ちなみに画面上ではちゃんと見えている。

展示会の入場券とか eチケットとかに良く起こるので実は何気に困る。

Photoshop などで一度開いて画像に落として印刷していたんだけど、Adobe公式の解決方法 helpx.adobe.com

が出ていた。

いくつか解決方法が出ているが、Acrobat Reader やプリンタドライバーのアップデートをしてもダメだったので自分がやったのは、

helpx.adobe.com

これ。とりあえず急いでいる時は、印刷する→詳細設定→画像として印刷、これでとにかく印刷はできる。

Finder 上のファイルパスをコマンドラインなどにコピーする

Mac OS X (Yosemite) で Finder 上のファイルのパスをターミナルのコマンドライン等にコピペする方法。

  1. ファインダー上でファイルを選択しコピー⌘C
  2. ターミナル上でペースト⌘V

以上!これを知らなくていちいち入力していた自分 orz..

モータースポーツはスポーツなのか?と言われて...

f:id:michipdale:20130130191221j:plain 「えっ、モータースポーツってスポーツなの?ハンドルまわしたりペダル踏むだけじゃん」

って言ってきた女子がいまして。そうなるとスポーツって何よ、定義は何ってことになるよね。

モータースポーツのドライバー/ライダーって反射神経や加速やGに負けないよう、そして長時間の過酷な環境化において一瞬たりとも油断できないための精神的かつ肉体的なトレーニングを積んでいるのはご存知の通り。

そういう意味でスポーツであると(俺は)思う(定義する)。おそらく冒頭の発言をした女子は、「貴方みたいな素人がモータースポーツ、( *^艸^)プププ。ドライブの間違いじゃないの」だったんだろう。

確かにちょっとサーキット走行やレースに昔出たりしたぐらいだとドライブと代わらないじゃん、と一般人は思うんだろう。

でもプロ並の鍛えかたをしてなく嗜んでいるのがスポーツじゃない、といわれたら、ゴルフとか完全遊びだし。学生時代にゴルフを練習したりしたけど、正直一般人のレベルだと、ボーリングやビリヤードと同じ。エンタメ。

誤解ないように加えると、ビリヤードは自分もあほみたいにやって地方大会にも出るぐらいやったし、ボーリングも1人で早朝練習なんかをしたりと実ははまっていた。だからこれらを「遊び」と括りたくないし、プロの人を当然ながら尊敬する。

ゴルフはメンタルスポーツだともいうが、そうなると囲碁/将棋/チェスもだろう。

そうなるとポーカーとかもギャンブルではあるが側面としては似てくる。

野球なんて試合によってはボーリング以上に動かないときだってあるし、単に運動量だけでは語れないよなー。自分はリトルやソフトボールではピッチャーだったから正直きつかったけど、リリーフにはいってもらってサードにうつったら、「なんだよ、この楽勝ポジションは」と子供ながら思ったものだ。

で、昨今は、e-スポーツといってゲームもスポーツ化してきている。

オリンピック競技がスポーツです、というのもなんか違う。

射撃なんて素人からするとスポーツって思えないけど、おそらくトレーニングでは想像もしえないような鍛練をしているに違いないはず。

なんかスポーツっていうと、マラソン、テニス、登山、野球とかに市民権があるみたいだけど、そうでもないよなってここまで書いて思った。

でもきっと履歴書などに嗜んでいるスポーツって欄があったときに、「麻雀」とか「富士スピードウェイ走行」って書いたら笑われるんだろうな...